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「パアララン・パンタオ」 フィリピンのゴミの山の学校

広島在住の友人岩崎さんは、
仕事に子育てにと忙しい日々を送りながら、
フィリピンにあるフリースクール「パアララン・パンタオ」(思いやりの学校)
の支援活動をしている。

独身時代初めて訪れたフィリピンで今にして思えば
「運命の出会い」をしたわけだが、
(詳しいいきさつはHPの「読み物」に有り)
支援活動は結婚して広島に移住しても、
子供が出来ても続いている。

東京の狭いアパートで1人暮らしをしていた彼女に
1度質問をしたことがある。
「どうして支援するの?自分も裕福とはとても言えないのに」

答えはこうだった。
「大事な友人が困っているのを見過ごせないだけ」

自分のささやかな募金に対してニュースレターや生徒の描いた絵が届く。
ゴミの山のふもとにあるこの学校とは、
岩崎さんを通して、細くながらでも「つながっている」感覚がある。

彼女の大切な友人レティ校長は、このたび「アジア人権賞」を受賞された。
レティさんも、やはり困っている人を見過ごせない人なのだ。

子供たち
子供たち。ガソリン高騰で遠くの公立へ通えなくなった
多くの子共たちがパンタオに編入している。
NGOで古着をもらえるので、学校へは一番いい服を着るように話すそう。
なぜなら、ゴミの山以外の世界へ出て行けなくなるから。
ゴミの山のふもと
ゴミの山のふもとにある、生徒の家。
最近は米の価格も暴騰し、治安も悪化している。

<支援をお願いします>

郵便振替 00110-9-579521
名称    パヤタス・オープンメンバー  

住所・氏名(ふりがな)も明記願います。
後日フレンドシップカードが届きます。

コメント

Secret

頭が下がりますm(_ _)m

遠く離れたフィリピンの地の人を
「大事な友人」と支援を続ける岩崎さん、スゴイですねv-344

ついつい自分の事を優先してしまう私には本当に心打たれます。

支援、いくらから・・・とかは無いのでしょうか?

ヨッコさんへ

ほんとに、続けていることがスゴイ!と私も思います。
今年の夏も、学校を訪問してきたとのこと。
地道な活動が大きな波になることを教えられます。

支援金はいくらから、とかありませんヨ。
自分も年に2~3回できる範囲でしていますv-410

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