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別子銅山へ山登り

先日、新居浜市の産業遺産をガイド付きで歩くツァーに出かけました。
新居浜は江戸時代から銅を産出し、住友財閥発展の礎になった地なんですヨ。

市内から小一時間かけてバスで登山口へ。
今はうっそうとした森に、かつての面影が垣間見え想像力がふくらみました。
すごい山奥なんだけど(なにせ平地がない!)、かつては鉄道も通り、
何千人も住んでいて、迎賓館や学校(運動場はない)に劇場まである。

もっとスゴイのは、鉄道が通る以前!
掘り出した銅はおろか、山奥の住人のための生活物資など人力で運んでいたそうです。
男は90キロ、女は50キロの荷物を
そんな過酷な労働してる上に、銅産出の際にでる煙害などで、長生きはされなかったそう。はぁ~。
でも、日本で初めて公害対策に取り組んだのもこの場所だそう。
自分の住んでる町の歴史…、思った以上に奥深いものでした。
新居浜の街を一望!

荷物背負ってこんな峠を越えてたんですよっ
こんなHPもあり。

コメント

Secret

偶然にも

夕べ見たテレビは150キロの距離を角材(25キロ)を背負い、
凍った川の上を歩いて運ぶ民族の話を見ました(たしかロシア?)
つくづく自分の環境を感謝せずには
いられません。(あ、真面目?)

masumiさんへ

見た見た!
あの人たちのドキュメントをずっと以前NHKで見た記憶も。
(凄すぎて忘れられない)
人間ってそれが当たり前だったら
できるのかね~。

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